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棟方志功

棟方志功の高価査定ポイント

作家評価 明治~昭和にかけて活躍し、文化勲章を受章した世界的巨匠の板画家。版画を「板画」と称し、木版の特徴を生かした作品を一貫して作り続けた作家で民芸運動の柳宗悦、河井寛次郎らの知遇をうけ、〈無私の心に咲く無名の美〉を創作の根本とすることを自覚し、以来、人間本来の素朴な情念を、原始の呪術性、宗教性を、広大な宇宙観を、大画面の版画にダイナミックに表現しました。東洋的、没我的な造形思考を根底に据えた鋭い刀さばきと、原始美術にも似た力強い作風が特徴です。
技法評価 作家を代表する技法でもある「板画(木版画)」は流通量が少なく評価が高く高価買取に繋がりやすいです。
絵柄評価 「吉祥天妃の柵」「弘仁の柵」「沢瀉妃の柵」「薔薇妃の柵」「「琵琶弁天妃の柵」「彼岸会の柵」「太顔の柵」「大首の柵」や「没然の柵」「湧然の柵」などの「湧然する女者達々」シリーズ、「沙羅双樹の柵」などの「鐘渓頌」シリーズほか「女人」をモチーフにした作品は探しているということもあり高価買取に繋がりやすい傾向があります。 特に「青赤黄緑」などの彩色が施されている作品は高価買取に繋がりやすい傾向があります。

画面を縦横無尽に走る松の枝。威風堂々たる松に花が咲き誇り鷹も羽を下ろし、疲れをとっています。鷹は運気上昇、松は長寿、縁起の良い絵柄です。人気が高く需要もある為、高額査定が期待できます。

先生は一柵ずつ作品に願いをかけて、生涯の道標を置いて行く、無限に続く想いをこの柵という文字にこめています。願いをかけてお札を納めて歩く心が表されています。本作もその思いを非常に感じとれる名作です。人気が高く需要も高い為、高額査定が期待できます。

強い眼差しで我々を包み込んでくれるそんな仏の絵柄です。配色も鮮やかでアールヌーヴォーを感じさせるデザイン性の高い名作ですので、弊社では高価買取いたしております。

傘を差す人も差さない人も春雨の都会の洒落た雰囲気が引き寄せます。銀座は料理もお酒も最高に美味しい場所、つい足を運んでしまいす。人気作家の為、弊社では高価買取致しております。

木版ではなく倭絵と呼ばれる直筆画。少女が明るく自由で快活に動く様は観る者を癒してくれます。倭絵は入手も難しいので高価買取致しております。

優しさと慈愛に満ちた、棟方画伯の仏を描いたシリーズは非常に需要が高く、御社でも集めていますので高価買取いたします。

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