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天狗の柵「流離抄板画巻」より

                 
作家 棟方志功 / ムナカタ シコウ
作品 天狗の柵「流離抄板画巻」より
技法 板画
コメント 棟方志功「天狗の柵」は昭和28年の作品です。寂しければ酒ほがひせむこよひかも彦山天狗あらはれて来よ 英彦山に住むと伝えられる天狗でもいいから酒の相手をしてくれというような、やけっぱち感が強く伝わってくる。自ら求めて孤独になりながら、やはり寂しいという胸中の吐露となっている。あるいは自分と同じように、深い悲しみを抱きながら山に隠棲している天狗に親近感を覚えたのかも知れない。棟方志功は全国的にも人気を集めている作品ですので高価買取が期待出来ます。
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