BUYING INFO 作品詳細

踊鯉の柵

                 
作家 棟方志功 / ムナカタ シコウ
作品 踊鯉の柵
技法 板画
コメント 「魚の絵を描きなさい」というと、魚の頭の部分だけを巨大に描いて叱られていました。その時から志功少年は「世界一になる」と言っていたそうです。昭和21年の暮、棟方志功は栄町のはずれの田の中に一寓を構え、「鯉雨画斉」と名付けられました。そのころは画斉の窓から四辺の山々が眺望でき、前庭には田鮒の遊ぶ小川もせせらいでいました。その後も力強い鯉の絵柄を好んで製作しています。棟方志功の作品は探しているということもあり、相場以上の買取価格が期待できます。
買取価格 ※詳細はお問い合わせください。

シミュレーション結果をみる

TOP > 買取ジャンル > 版画家 > 踊鯉の柵
PAGE TOP