ARTIST INFO 作家詳細

山本容子

山本容子の高価査定ポイント

作家評価 1964年~現在に至るまで活躍している銅版画家。作品は、柔らかく繊細な描線と独特の色使いが特徴で、都会的で洗練された雰囲気を持つ。1988年~1989年に連載された吉本ばななの小説『TUGUMI』の挿画を手がけ、単行本の表紙絵も担当。版画家としてはすでに一家をなしていたが、同書が1989年年間ベストセラーの総合1位を記録し、累計167万部ものベストセラーとなったことから広く知られるようになる。それ以降、多数の書籍の装丁や挿画、アクセサリー、食器、舞台衣装のデザインなどの幅広い分野の作品を発表している。
技法評価 抜群の構成力と印象的な色使いで、酒脱で洗練された雰囲気をもつ独自のエッチングの世界を確立されています。メルヘンで明るい色調の山本容子先生の版画作品は、探している作品ということもあり弊社では高価買取させて頂きます。
絵柄評価 ユーモア溢れる軽快な配色で、物語性の高い人物画を表現するのに定評があります。その中でも童話をテーマにした絵柄の作品「不思議の国のアリス」「赤ずきん」などは人気で高価買取に繋がりやすいです。

不思議の国に誘う白うさぎと一目で闊達さが伝わるアリス、ドキドキの大冒険の始まりを予感させる素敵な作品の為、探しているということもあり高額査定に繋がりやすい傾向があります。

子ヤギを母ヤギが狼のおなかから救い出すワンシーン。一目で物語が読み解ける扉絵、柔らかな色彩とタッチで童話の魅力を再確認させてくれる名作ですので弊社では高価買取致しております。

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