ARTIST INFO 作家詳細

上村淳之

上村淳之の高価査定ポイント

作家評価 昭和~現在に至るまで活躍している日本画家。父に日本画家の上村松篁 、祖母に近代美人画の大家、上村松園を持ち、上村三代ともいわれています。父の残した自宅兼アトリエ「唳禽荘」の鳥に囲まれ美を探求する画家です。
技法評価 作品の奥行きを感じることが出来る直筆作品は大量に流通できないため評価が高く高価買取に繋がりやすいです。特に版画作品の原画は高価買取に繋がりやすい傾向があります。
絵柄評価 花鳥のバランスがよく背景までしっかり描かれているは評価が高く、特に「鶴」は高価買取に繋がりやすい傾向があります。

上村淳之は祖母、父の薫陶をうけ、その制作活動は70年に及ぶ。とりわけ鳥を愛し、日々アトリエで実際に育て、繁殖までするという。その観察眼と愛情が作品からも強く感じられます。今作はやさしい目の青い鳥(ルリビタキ)が暖かな春を待っている素敵な作品です。まだ雪が重なる枝木に力強く咲き誇る梅の花が見るものを魅了します。上村淳之の作品は探しているということもあり、相場以上の買取価格が期待できます。

穏やかな水面のグラデーションが非常に美しい作品。鳥の陰影が季節の移ろいを感じさせる哀愁ある1点。鳥を描き続け、鳥と対峙し続けた作家だからこそ生み出せ絵柄。古い作品ですので、状態が良ければ相場以上の買取価格が期待できます。

満月の夜に2匹の丹頂鶴が羽を広げ舞っています。昔から長寿の象徴として愛された鶴、満月に照らされより一層白く輝いています。代表作の為、弊社では高価買取致しております。

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