ARTIST INFO 作家詳細

南桂子

南桂子の高価査定ポイント

作家評価 1911年~現在に至るまで活躍している銅版画家。高校在学中から絵画制作に興味を持ち、詩作を試みたり、壺井栄に師事し童話を学ぶなど多方面の創作活動に手を染めてく。浜口陽三に出合い、銅版画の世界に進みます。1953年に渡仏すると、翌年から版画家フリードランデルの版画研究所で本格的に銅版画を学び、少女、鳥、樹木などを題材にした叙情的で繊細な銅版詩を描く作家として知られるようになった。
技法評価 叙情的で繊細な作品をエッチングで多く手掛け、心の奥へ、記憶の彼方へと誘う独特の世界観を構築した南桂子先生の版画作品は、探している作品ということもあり弊社では高価買取させて頂きます。
絵柄評価 メルヘンチックな独自の世界観で少女を描くのに定評があります。その中でもアンニュイで詩的な少女が描かれている作品「花束を持つ少女」「傘をさした少女」などは人気で高価買取に繋がりやすいです。

傘をさす少女の前にまた一つ、また一つと落下する林檎。自然現象を儚く見つめる少女の眼差しはどこかアンニュイな雰囲気に包まれている。代表作の為弊社では高価買取いたしております。

少女と羊の信頼関係が一目で伝わってくる作品。すっと抱え込む少女の腕の中で安らぎの表情を浮かべる羊が愛らしい。名作ですので弊社では高価買取致しております。

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