ARTIST INFO 作家詳細

松井冬子

松井冬子の高価査定ポイント

作家評価 1974年~現在に至るまで活躍している日本画家。6度目の受験で東京藝術大学美術学部入学。2002年に東京芸術大学美術学部日本画専攻卒業。2007年、東京芸術大学大学院美術研究科博士後期課程美術専攻日本画研究領域修了。博士論文「知覚神経としての視覚によって覚醒される痛覚の不可避」を東京芸術大学へ提出し博士(美術)の学位を取得。女性、雌に焦点を当て、幽霊画、九相図、内臓、脳、筋肉、人体、動物を題材に採った作品を発表している。絹本に岩絵具を用いて描く作風が特徴。
技法評価 古典的な日本画の技法で描かれる美しくもおぞましき世界を表現している松井冬子先生の日本画作品は、大量に流通できないため評価も高く、探している作品ということもあり弊社では高価買取させて頂きます。
絵柄評価 恐怖、狂気、ナルシズム、性、生と死などをテーマに描いた人物画は定評があります。その中でも精神的肉体的な「痛み」を視覚的に感じとれる作品「浄相の持続」「終極にある異体の散在」などが人気で高価買取に繋がりやすいです。
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