ARTIST INFO 作家詳細

小林孝亘

小林孝亘の高価査定ポイント

作家評価 1960年~現在に至るまで活躍している現代アート作家。大学卒業後の活動初期には、外界との接触を極力避けていた自分自身を、「潜水艦」というモチーフに投影し、9年間にわたって繰り返し描画。95年に水戸芸術館現代美術ギャラリーで開催した「水戸アニュアル '95―器と物差し」では、柔らかな木漏れ日に包まれた公園の水飲み場や犬などを描いた作品を発表するなど、自身の内面の移り変わりによって作品を変化させていった。90年代後半より、器や枕など日常的なものを題材に、普遍性と光に重点を置いた絵画を制作していった。
技法評価 日常的なものを題材に、普遍性と光に重点を置いた小林孝亘先生の油彩作品は、大量に流通できないため評価も高く、探している作品ということもあり弊社では高価買取させて頂きます。
絵柄評価 日常に埋もれている何気ない事象を具体的に人物画で表現するのに定評があります。その中でもポートレート作品「Portrait-Glasses」「Portrait-Kimono」などが非常に人気で高価買取に繋がりやすいです。
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