ARTIST INFO 作家詳細

金子國義

金子國義の高価査定ポイント

作家評価 1936年~2015年にかけ活躍した画家。 埼玉県蕨市出身。バレエ公演を観て憧れ、バレエを習う。1959年、日本大学藝術学部入学。歌舞伎舞台美術家の長坂元弘に師事し、舞台美術を経験する画壇デビュー後、世紀末的・デカダンスな雰囲気を漂わせる妖艶な女性の絵を描いていきます。活動・表現領域は幅広く、多くの書籍・雑誌の装幀画・挿絵を手がけたことで知られています。
技法評価 油彩、水彩、鉛筆画、墨絵や、版画のみならず、写真家としても活動しており、写真集も出版しています。その中でもエッチング(銅版画)という版画技法は緊張感があって、完成度が高い為、高く評価されています。
絵柄評価 自由奔放で大胆な構図とエロティックな視点で描かれる人物の表情は魅惑的で、一度観ると脳裏に焼き付いて離れないような作品が非常に多いです。中でも世紀末的・デカダンスな雰囲気を漂わせる妖艶な女性をテーマにしたエロティックな作品は非常に人気で高価買取に繋がりやすいです。
TOP > 買取ジャンル > 金子國義
PAGE TOP