ARTIST INFO 作家詳細

井上直久

井上直久の高価査定ポイント

作家評価 1948年 ~現在に至るまで活躍している画家・イラストレーター・漫画家。異郷「イバラード」をテーマにした作品を描き、個展や画集を発表。1992年から精力的に活動し、1995年公開のアニメ映画『耳をすませば』中の挿話「バロンのくれた物語」の背景画を制作して注目を集める。2007年にはスタジオジブリが製作した映像作品『イバラード時間』を監督する。
技法評価 版画作品はアーティストの表現の幅を広げるツールとして支持されており、インテリアとしても非常に人気で需要の高い技法です。井上直久先生の版画作品は主にジークレーとピエゾグラフで制作されています。どちらも版画作品でしか表現出来ないフラットな版面を生み出し、先生ならではの繊細で緻密な表現を美しく再現しています。今では、版画でしか表現できない作風の物も多く生み出されている為、弊社では高価買取させて頂きます。
絵柄評価 風景作品の中でもファンタジックでスケールが大きく広がりのある作品が人気です。特に絵柄の中で人物が浮遊していたり、佇んでいる作品「イバラード」「多層海星月夜」が高価買取に繋がりやすいです。
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