ARTIST INFO 作家詳細

智内兄助

智内兄助の高価査定ポイント

作家評価 1948年~現在に至るまで活躍されている洋画家。愛媛県出身。大学院修了後画家として活動を開始し数々の展覧会・コンクールで受賞を重ねる。国内外で個展を開催するなどし、長女をモデルにした耽美な着物姿の童女シリーズで評価を高める。挿絵、ゲームのメインビジュアルなどでも活動する。暗く妖しい幻想的な画風を特徴としており日本画と間違われることもあるが、主に和紙にアクリル絵具でハッチング技法で描いており油彩画も描く。西欧風を指向する現代絵画の中にあって、土俗的幻想の世界を描いて、ひときわ異彩を放つ画家である。
技法評価 主に和紙にアクリル絵具を用いたハッチング技法で制作された智内兄助先生の直筆作品は、大量に流通できないため評価も高く、探している作品ということもあり弊社では高価買取させて頂きます。
絵柄評価 主に妖艶な少女を多く描いていますが、中でも背景が華やかで、艶やかな着物と愛らしい表情の少女の作品「春影」「宵花」などは人気で高価買取に繋がりやすいです。
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