ARTIST INFO 作家詳細

菅木志雄

菅木志雄の高価査定ポイント

作家評価 1944年~現在に至るまで活躍している現代アーティスト。静岡県伊東市在住。作品は立体やインスタレーションなど多岐にわたっている。妻は作家の富岡多恵子。1960年代後半から70年代にかけて台頭した「もの派」 グループの中心メンバーである。もの派の作家は、石、鉄板、ガラス、電球、綿、スポンジ、紙、木、鉄線、ワイヤー、ロープ、革、油、水といった、「もの」自身を主題にするとともに、諸要素と空間の相互依存に焦点をあてた。自然的な物質と工業的な物質の出会いを探求し、それらを一過性の静止状態に配置することによって作品とした。
技法評価 木や石、金属などの自然物・人工素材を、加工せずに空間に配置し、そこで生まれる光景を「状況(景)」と呼んで作品化してきました。すでに設置されたものを新たに置きかえ、空間を活性化させる行為を展開されています。オリジナル作品は大量に流通できないため評価も高く、高価買取に繋がりやすいです。シルクスクルーンや木版などの版画作品も製作されています。
絵柄評価 もの派と呼ばれる潮流の代表的作家ですので、版面がフラットな版画作品より、立体的な造形アートの方が人気の為高価買取に繋がりやすいです。

高回転の影響で時間と空間が歪み、内側と外側にズレが生じ、周囲はまるで止まった時間のように感じる。時間もまた相対的である。珍しい作品で、相場に左右されにくい為、高価買取致しております。

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