ARTIST INFO 作家詳細

空山基

空山基の高価査定ポイント

作家評価 1947年~現在に至るまで活躍している現代アーティスト。愛媛県生まれ。広告代理店に勤務後、1971年よりフリーランスのイラストレーターとして活躍。「セクシーロボット」シリーズ(1978年から)で、世界的に知られるようになる。1999年にはソニーが開発したペットロボット「AIBO」のコンセプトデザインを担当し、グッドデザイン賞グランプリ、メディア芸術祭グランプリを受賞。ディオールやディズニーなどビッグブランドとコラボレーションし、ミュージシャンのザ・ウィークエンドやテスラ社のCEOイーロン・マスクも顧客にもつ。
技法評価 原画はエアーブラシを使用しメタリックな質感を表現している。作家自身が手がけたオリジナル作品は大量に流通できないため評価が高く高価買取に繋がりやすいです。
絵柄評価 エロティックかつメタリックな質感およびメカニカルな造形で女性を描いたイラストレーションが非常に人気で高価買取に繋がりやすい傾向があります。

輝きを放つメタルなロボットが赤いワンピースを着ている空山基らしい絵柄。硬質な質感の近未来ロボットに女性的造形を与えたらエロスが生まれるのか。究極の問を訴えかける普遍的作品。弊社で探している作品ということもあり、相場以上の買取価格が期待出来ます。

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