ARTIST INFO 作家詳細

小松美羽

小松美羽の高価査定ポイント

作家評価 1984年~現在に至るまで活躍している現代アーティスト。長野県坂城町生まれ。女子美術大学短期大学部卒業。2014年、出雲大社へ「新・風土記」を奉納。2015年、有田焼の狛犬作品「天地の守護獣」が大英博物館日本館へ永久展示。2016年、ニューヨークにて「The Origin of Life」を発表。同作は4ワールドトレードセンターに常設展示されている。2017年、東京ガーデンテラス紀尾井町にて個展を開催。9日間で3万人を集客。2018年、北京で開催されたアートアワード「Tian Gala 天辰 2017」にて「Young Artist of the Year 2017」を受賞。
技法評価 アクリル絵具でダイナミックに描く作風が特徴です。作家自身が手がけたオリジナル作品は大量に流通できないため評価が高く高価買取に繋がりやすいです。
絵柄評価 万物に魂が宿る八百万神の概念や、古くから伝わる神話にも頻繁に登場する霊妙な力をもつ神獣などを描いた作品が人気だが、その中でも特に代名詞である「狛犬」を描いた作品は特に人気で高価買取に繋がりやすいです。

塔を背後に威嚇するように構える狛犬。毛は黄金に輝き、神の使いのように神々しい。版画ながら存在感と立体感を感じる意欲作。 小松美羽は強化買取作家という事もあり、高値相場で買取しております。

二対の狛犬がこちらに向かって来るかのような迫力ある絵柄。画面全体からエネルギーを感じ取れる筆致と配色、一度見たら忘れられないインパクトが魅力の作品。買取相場は80万円~100万円前後の価格となります。小松美羽は現在注目作家で今後の相場上昇も期待出来る為、高価買取致しております。

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