ARTIST INFO 作家詳細

中西夏之

中西夏之の高価査定ポイント

作家評価 1935年~現在に至るまで活躍している現代アーティスト。東京に生まれ、1958年に東京藝術大学美術学部絵画科油画専攻を卒業した。1959年頃からエナメル、砂を用いた抽象絵画『韻』のシリーズを制作し、高い評価を受けた。1963年には、赤瀬川原平、高松次郎らと共に前衛芸術グループ「ハイレッドセンター」を結成し、様々な時と場所でゲリラ的な「反芸術」活動を展開し注目を浴びる。その後、「美學校」の設立に関わりながら絵画制作に専念していく。『山頂の石蹴り』シリーズを経た後、80年代初め頃より「白の絵画」と呼ばれ、現在の作品につながる作品群を制作し始める。白、灰、黄緑、紫といった特徴ある色彩を様々な筆致によって配した画面は、きわめて繊細な独特の雰囲気を伝える空間を作り上げており、この一連の絵画作品によって中西は抽象画家としての地歩を築いた。
技法評価 主に油彩で製作。作家自身が手がけたオリジナル作品は大量に流通できないため評価が高く高価買取に繋がりやすいです。
絵柄評価 浮遊する微粒子のような構図の抽象画が人気で評価が高く高価買取に繋がりやすいです。

半世紀に渡って「絵画とは何か。」を問い続ける画家、中西夏之。その重厚な質感、塗料を盛ったマチエール、そして言うまでもなく抽象的のモチーフ。線によって分けられる内と外の関係を曖昧にし、どこかアンフォルメル的な画面を生み出した作品。中西夏之は注目作家で今後の相場上昇も期待出来る為、高値買取価格にて査定しております。

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