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アートはこんなにも身近に!

皆様こんにちは。ミライカ美術の田中です。

今週もまだまだコロナウイルスのニュースで持ち切りです。人々が多く集まるイベントは中止になり、旅館やホテルなども来客が少なく悲鳴を上げています。トイレットペーパー騒動は落ち着きましたが、マスクは未だに入手困難です。

まさかの春の甲子園中止、これにはショックです。早くこの新型ウイルス問題収束して頂きたいものです。

さて、話は変わりますが、皆様、アートと聞くと何か小難しく、美術館的な物が浮かぶと思いますが、実は殆ど全ての物にアート絡んでいます。

かの有名なアンディ・ウォーホールが何気ないトマトスープの缶のデザインをそのまま絵にして発表しました。そのため、私たちがよく手に取る、洗剤やお菓子の箱、ジュースなどのパッケージの商業デザインもアートなのだと気付かされた作品で非常に話題になりました。



今ではその版画はキャンベルスープというタイトルで数百万円という価格で世界的に取引されています。

日本だともっと身近に感じるアートが沢山あります。そう、漫画です。昔は「漫画なんて読んじゃいけません、頭が悪くなる」と言われました。それが今ではどうでしょう。

日本で最も誇れる文化の一つとなり、世界中で訳され読まれています。実は私も20代前半は漫画家になりたくて漫画を描いて投稿していました。全て落選(笑)

漫画は基本的に白黒なので、たった2色のモノトーンで全てを表現しなくてはいけない。ストーリやネーム(吹き出しの中のセリフ)など全て考えなくてはいけません。例えば、右から読んでいくので、次のシーンはこのキャラが背後に回らないとセリフの順番がおかしくなるな、など画面構成が非常に困難でした。描いて本当、プロの漫画家の凄さを改めて感じました。



そして画家と何が違うのだろうという位、画力が高い漫画家も沢山います。ですから皆さん、日ごろ当たり前に読んでいる漫画もスーパー芸術作品でありながら、まさに身近なアートなのです。

そう考えると、ぐっとアートの視点が下がりましたね。普段何気なく、読んでいる漫画、お菓子のパッケージのデザインなどもう一度目を凝らして見直して見てください。

非常に計算され、複雑な構成と完成度で出来ていますよ。何気ない生活の中で、多くの発見があります。勿論、スマホゲームとかもアートだらけなので、明日から少し視点や感覚を変えてみてはいかがでしょうか?

アートと言えば、ヨーロッパやアメリカに目が行きがちですが、日本はアート大国です。今後も多くの新しいアーティストが生まれ、多くの芸術作品を生み出して欲しいと願っています。

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